Liebe zur Musik ありがとうございました!

10/1(日)「Liebe zur Musik」の公演が無事終了いたしました。
皆様お忙しい中いらしてくださり、本当にありがとうございました。
至らぬ点が多々あったかと思いますが、皆様と音楽を共有できたことが何よりも嬉しく幸せな時間でした。心より御礼申し上げます。

前回の記事にも書きましたが、この10日間があまりに濃く、今でも耳の中でブラームスやフランク、モーツァルトが「この部分はこう表現できたのでは?」と問いかけてきて困ってしまいます。
また、クリストフ先生やヘルベルト先生、水谷川先生のお姿も近くに残っていて、今にも先生方の声が聞こえてくるかのようです。3人の先生方の、なんて懐深く温かで、豊かなイマジネーションにあふれていたことでしょう!

これまで聴いたことのない、豊かな歌と音色のブラームス、静かな情熱と柔らかい光とともにあふれる希望が表現されたフランク、そして楽器同士が会話をしているかのようなモーツァルト。
3人の先生方の演奏は本当に素晴らしく、何度も客席で聴きたい、、と思いました。

でも、私が感じた音楽は、共演させて頂いたことで味わえたのです。モーツァルトの1楽章や2楽章を弾きながら、私はたとえようもない哀しみに襲われました。感じることができてよかったと心から思います。

弾き手と聴き手が音楽を共有するとはどういうことなのか。
身をもって、先生方に教えて頂きました。

さて、このあと私がどのように変わっていくか。
大丈夫、まだまだ変われると自分に言い聞かせながら、音楽を育んでいきます。

これからも応援どうぞよろしくお願いいたします。

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